長らくありがとうございました。

亜郁です。

長らくの掲載、ご愛読ありがとうございました。
プロバイダ-を替えて、新たなブログを開設しましたので
こちらへの投稿はこれが最後となります。

以後のブログをご覧になりたい方はDM下さい。

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今年の日除けはニガウリで…。

昨日、午後から薄日もさし、長時間のPCにも飽きたので、3時過ぎに
ベランダへ出て、プランタ-の土の根を取り払いました。根は大きく
張っていて、底までの土が一緒に持ち上がってくるほどでした。
周囲も掃除をし、さっぱりしました。

夕方、家内が帰って来て、ニガウリを撒いて、と朝顔などと一緒に
会社からもらってきた種をテ-ブルに置きます。キヌザヤでさえ、
枝葉実の重みで日除けネットが庇と反対側に傾いたので、ニガウリ
ではムリだと言いました。朝顔にしようかと思っていましたが、
念の為、現場へ行ってよくよく見たら、何とか出来そうだとアイデア
が浮んできたのです。

1)ネットの傾きを大きくする
2)ネットだけでは弱いので、ネット下部に置いてある格子状の棚板を
 中段、上段にもつける。
3)支柱を2本重ねるとか、太い支柱にして強化する。
4)ベランダ柵への支柱の固定を強化し、反対側の支柱も固定する方法
 を考える。
5)干物竿を一つ分外側へ出す。

早速、3つのプランタ-に種を播きました。間引いた苗は庭に移すと
家内は言ってます。

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アイルランド再訪確定、チケット見積り依頼。

また、アイルランドへ行けることになりました。
タイミングよく届いた「トラベル.com」で探したら、「歩き方.com」
の6/19日(月)成田→←ロンドンで
1)アシアナ航空 58,000円
2)キャセイパシフィック 66,500円 とありました。

今回はイギリスには滞在せず、泊まらずで、すぐ北アイルランドの
首府ベルファストへ直行し、帰りはゴルウェイからロンドン(不泊)
経由で帰国しようとプランを作りました。
前回のロンドン、リバプ-ル各2泊+ロンドン→リバプ-ル列車代+
ダブリン→リバプ-ルフェリ-代よりもかなり節約できるのではと
期待してます。ただ、去年、歩いていて見つけたダブリンの格安店
ではそんなに安くはなかったのですが。

で、「歩き方.com」には上記ル-トでのチケットの見積りを頼み
ました。今日中に返事がくるそうです。日程が決まれば、ホテル
探しと切れたパスポ-トの申請です。

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SK総会、楓会、次男の家族の来宅

先月の23日(日)は忙しかったです。
1)LSKの総会、例会
午前中、鎌倉での総会と例会に出ました。
17年度の活動報告は、前日に作成・プリントするという体たらく
でした。
例会はスペインのコスタ・デ・ソルの宿泊施設の詳しい説明。
2)楓会
町内老人会の総会と懇親会です。
会が終わり、後片付けをしていたら、孫が迎えに来ました。
去年もそうでした。

3)次男の家族の来宅
という訳で、いい加減、お神酒が入っていましたが、早速、
カブトムシの幼虫(3匹)を見せ、育て方を書いたパンフをママへ。
外で大きくなったアスパラを2本、採取。
その後は、いつもの勉強で2階へ。紙に絵を描かせて切り抜きです。
穴を開けるのはどうするのと手を緩めず、尋ねてきました。
かなり酩酊したようでした。

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がん病棟に兄を見舞う

連休中の30日(日)、東京有明のがん病棟に、家内と兄を見舞いに行っ
てました。18日に手術をし、4日後には集中治療室(ICU)から、一般病室
に移り、かなり話もできるようになっているという連絡があったのです。

これより先、10年くらい前に舌の潰瘍切除でお世話になった東邦医大
で検査を受け、舌がんと診断され、部位が奥だけに術後に言語障害が
残るかもしれないと言われています。3月下旬、見舞ったときは、手術
を待っている段階でしたが、急遽、(財)癌研究会の有明病院で手術を
することになり、18日に手術の運びとなったのでした。
この日、私は11時過ぎに着いたのですが、予定通り8時半過ぎにICUに
入り、6時間超の手術、経過看の後、6時前に連絡が入り、説明室で執刀医
の助手から説明を受けました。
舌、のど、リンパ腺、移植した筋肉の色も良く、がんはすべて切除した、
今のところ、異常はないとの説明で一安心でした。
ICUに入ると、足元には永六輔の本で知った"マカロニ"の管が整然と置かれ、
口内に管が導かれた兄が横たわっていました。時折、うっすらと目を開け
ますが、こちらが分かったのかどうか分かりません。思わず、半涙声で
呼びかけてしまいました。

手術から12日、兄は顔色もよく、頑健そうな体躯でしたが、手術跡は痛々
しく、全長数十cmにわたっているようでした。懸念された言葉も、まだ、
大半は筆談でしたが、予想よりは術後の経過は良好という印象でした。
・ICUにいた時の高熱は地獄の苦しみだった。(大手術をすると発熱する)
・今は点滴だけ。
・リハビリのための運動(へらを使って動かすとか)を3種ほど書いたパンフ
・風呂、シャワ-は雑菌が入るので、タオルで拭いてもらうだけ。
・執刀した川端部長は、兄がたまたま買った新聞「ゲンダイ」に頭頚科
(耳鼻咽頭科のこと)では名医として載っていました。年に100人ほど手術
をするとも。
・そして、1月の週間朝日(これは廊下に掲示)には、ここの有明病院は国内
のがんセンタ-の中では評価がトップにランクされていました。
・川端部長は東邦医大の顧問をしていたので、出張して手術の可能性も
あったということでした。
いずれにしろ、日本有数の名医に手術してもらえ、結果も良好で何より
だったと思いました。
兄妹4人が揃い、執刀を待つ間、久し振りにあれこれと話ができました。
親の葬儀とか、こういう時くらいにしか会えないのは少し残念ですが。
今月末には退院できそうということで、思いの外、早いなと感心しています。

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キヌザヤと鳥の巣

「去年、「西日よけのグリ-ンネットを作る」で失敗したプランタ-、
に家内が蒔いたエンドウマメが半月ほど前から花をつけ、今は数十も」
と書いたのが3月21日。これはキヌザヤでした。
その後、少しずつ採っていましたが、成長が止まり、下の方の葉が
枯れてきたので、これまでと思い、撤収することにしました。

さやが小さいままで、実が大きくサヤからはみ出しているのもあります。
2掴み分の収穫がありました。
根がよく張っていて、土ごと取れてしまうほどです。毛根も発達して
ました。今日、土を篩にかけようかと思いましたが、ベランダを見たら
雨。今日はできないか。

所で、ベランダに藁が数本落ちていました。近くの電線にくちばしが
黄色く、鳴き声がかんだかい鳥が番いでこちらを見ています。
屋根のひさしの陰に藁が見えます。巣作りが始まったようです。

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かたつむりとアスパラガス

昨日の朝、いつものPCをやらずに外に出てみました。
ふと、アジサイを見ると、早、小さな蕾が出ていました。
そして、枝や葉の上にかたつむりがのっそり動いていました。
他にもいないかと探したら、1株に4匹もいました。
そして、反対の縁側から別の株を見たら、小指の先程の
小さいのが1匹いました。
今週の天気も雨がちとか、早、梅雨の兆しでしょうか。

両親が住んでいた部屋の窓の下に生えているアスパラが
40cm近くに伸びていたので、慌てて切りました。
先日、孫がきた時に2本切り、その後も採取しているので、
合計7本となりました。まだ1本でています。週末までに
採らないといけません。採り損なったのが1本、2m近くに
伸びて花を咲かせています。成長はホント速いです。

このアスパラは10年以上前に植えたもののようで、最近は
よく芽が出るので楽しみです。少し肥料をやった方が良い
でしょうか。

先日、館林へツツジを見に行った時、車窓から田植えが
済んだ田があちこちに見え、もうそんな時期になったのか
と思いました。
無人売店の主人が品揃えをしていた時、苗をお願いしました。
こちらも、大豆クズなんかやりたいとこですが…。

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やくもたつ- 『枕詞千年の謎』を読む(6=完)-

1)古事記に、和歌のそもそもの初めとされる歌がある。スサノオが
オロチ退治の後、須賀の地に宮を造った時に詠んだ、
八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を
02)和歌の第1号といわれるこの歌に登場する「八雲立つ」は、出雲に
掛かることばで、つまり、これが枕詞の第1号ということになる。

03)私の目に鮮明に浮かびあがって見えたのが、「其の地雲立ち
騰りき」の一文だった。雲を思う時、空に浮かぶそれしか私の頭
になかったからだ。
04)スサノオは須賀の地をとりまくように立ち込める水蒸気を、
八重にめぐらせた宮殿の垣に見立たのである。そこに妻と隠もる
喜びを、また幾重にも折り込んだのだ。

05)雲というと、空ばかり見上げるのが習い性になっている私に
比べて、古代の人々、または、谷住まいの人々にとっての視点は、
もっと根元の方にあった。視点をちょっと変えれば、雲と谷は
ごく自然に結ばれる存在だったのである。

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ひさかたの- 『枕詞千年の謎』を読む(5)-

1)「ひさかたの」で始まる歌としては、紀友則の
久方の光のどけき春の日にしづ心なくはなの散るらむ
がよく知られています。
2)だが、「ひさかた」が掛かる万葉初期の歌をみると、それらは軒並み
皇子の挽歌であって、天空の天というより、むしろエンペラ-として
の天に掛かっていたのだ。さらに時の経過に伴って、「雨」「月」
「雲」など、天の派生語にも掛かるようになったのである。

3)「久方(堅)」の「久」「堅」が示す「ぴんと張ってかたい意は、
まさに天の堅固さを表していたのだろう。
4)それを後押しするかのような一文を易の思想の中にみつけた。
「天の性状は剛、地の性状は柔」。つまり、「久」「堅」は、易で
いう天の性状そのものを表していたのだ。
5)「久方」の「方・堅」が天の性状をストレ-トに表したのであれば、
「久」もまた「天」と密接な関係にあるのではないか。
6)久と天をつなぐものは何だろうかと、いろいろ思い巡らすうちに、
やがて久と同音の「九」にいきついた。

7)九は陰陽で考えると、陽(奇数)の中でも”究極の陽”を示す数である。
そして、天もまた、陽の代表である。
8)天龍を「九龍」と呼び、天や天子の宮殿を「九天」「九重」「九重天」
と称ぶ。
9)先頃、中国の紫禁城を訪れた友人の話も傾聴に値した。紫禁城の部屋の
総数は、大小とりまぜると、なんと9,999部屋もあるのだというのである。

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生活習慣病招く メタボリック症候群は2人に1人。

今朝の朝日1面トップは衝撃的でした。
「中高年の男性の半数が「危険」。女性でも2割」と。
40~74歳を対象にした厚労省の全国調査の結果が発表されてます。

「内臓脂肪の蓄積を示す目安としてウエストが男性で85cm以上、
女性で90cm以上を必須条件とし、さらに血中脂質、血圧、血糖の
2つ以上で基準値を超えた人を「疑いの強い人(有病気者)」、1つを
超えた人を「予備軍」とした。内臓脂肪は皮下脂肪と異なり、腸や
内臓の周囲にたまる。これがつき過ぎると、高血圧や高血糖などを
引き起し、心疾患などのリスクを高める」と。

そして、昼のTV「思いっきりテレビ」で、これを郵送検診で簡単に
診断できると放送していました。
申込んで、送られてきたキットで指を切り、血液をロ紙に付け、
それを郵送すると、1週間で診断結果が送られてきて、電話で対策、
専門医の紹介などがなされると。\6,500です。
最近、息切れが気になりだした人、体重が急に増加した人が対象
になるということです。

最近、少し腹が出てきましたが、今、計ったら83cm。先日、走った
後、銭湯で計ったら、60キロを下回っていました。20代の体重
でした。ノ-プロブレンです。

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«はな- 『枕詞千年の謎』を読む(4)-